Top Ad unit 728 × 90

「披露宴を八芳園、二次会も八芳園」な式に参列者目線で感じたこと

今回は、白金台の八芳園での挙式を考えている人に向けての記事です。

八芳園で披露宴を行う場合、その二次会の会場選びに迷っていませんか?そのように迷っている人へのご参考に、「披露宴、二次会ともに八芳園」と言う結婚式に、私が参列した時に、どのように感じたかをご紹介します。

「参列者目線での感想」というのは、探しても中々ないでしょうから、その意味で、お役に立てるのでは、と考えています。

では、本題に入りまして。まず、私が参列した、披露宴・二次会ともに八芳園となった式のスケジュールですが、次のような感じでした。

11:00〜 挙式
13:00〜15:00 披露宴(着席)
17:00〜19:00 二次会(立食)

記憶で書いてますので、時間についてはちょっと不正確かもしれませんが、大体こんな感じのスケジュールでした。

で、披露宴は、親類、親しい友人、同僚で行う感じで、着席で洋食を食べました。また、二次会は、披露宴の参加者の一部にプラス、取引先など仕事付き合いでの人も呼ばれ、立食スタイルのパーティーとなりました。

そして、私は、挙式から二次会まで、全て参加したわけですね。

この時に、「良かったな」と感じたのは、披露宴と二次会に移動がないため、その手間がなく楽なことでした。

ただ、上のスケジュールを見るとわかる通り、披露宴の参加者からすると、二次会まで2時間程度ありました。その時間を、八芳園内で過ごすのがちょっと大変でもありました。

というのも。まず、八芳園の自慢の庭ですが、本当に綺麗でナイスです。ですが、30分もあれば1周廻れる規模なんですね。しかも、挙式前に散歩を済ませている人が多く、披露宴の後に再度行く感じにはなりませんでした。

次に、八芳園には入り口に「スラッシュカフェ」と言うラウンジのような飲食店があり、その店を利用して時間を潰す方法もありました。

ですが、披露宴の参列者はみんなご祝儀を弾んでいるためか、それ以上お金を使ってまで、飲食店を利用したい心境ではなくなっているんですね。

結果として、二次会の会場となる部屋の前のロビーで、時間を潰すことになったのですが・・・、そこも寛げる環境ではなかったんですね。

なぜかというと、二次会の会場として利用する前に、披露宴として別のカップルがその会場を利用していたからです。なので、別の結婚式の参列者に、「すんません」という感じで、居候気分で、そこで待機することになったんですね。

というわけで。披露宴も二次会も八芳園を会場にしようと考えている人は、披露宴から参列する参加者の待ち時間の使い方に、配慮があったほうが良いです。

で、最後に、白金・白金台エリアの住人として、その待ち時間の過ごし方をいくつかご紹介すると。

まず、お金はかかりますが、徒歩圏のシェラトン都ホテル東京のラウンジバンブーで過ごす方法があります。

このラウンジだとコーヒー1杯千円以上かかりますが、お代わりし放題で、長居がしやすいです。加えて、結婚式向けにドレスアップした格好でいても違和感のない空間です。

予算を抑えたい人向けには、八芳園からも近い白金台駅近くのマルエツプチの上下に、ファミレスのジョナサンとバーミヤンがあります。そこで時間を潰す方法もあります。

ほか、東大医科研の敷地内にある近代医科学記念館のカフェ。ここにはテラス席があり、気候が良い時期は、快適に過ごせます。

もうちょっと歩いてよければ、プラチナ通り沿いの飲食店があります。ただ、八芳園での結婚式に参列しているということは、それらの飲食店でもウェディングが行われている可能性も高いです。つまり、混雑して利用できない可能性はありますね。

最後に、「どうしてもお金を使いたくない」というのであれば、私だったらシェラトン都ホテル東京のラウンジではなく、ロビーの椅子で寛ぎますね。ここであれば、お金を払わなくても座って待機できるからです。

もしくは、天気がよければ、どんぐり児童遊園のベンチで寛ぐ、という方法もあります。
「披露宴を八芳園、二次会も八芳園」な式に参列者目線で感じたこと Reviewed by blogger on 8:59 Rating: 5

0 件のコメント:

All Rights Reserved by 旧・白金ライフ © 2014 - 2015
Powered By Blogger, Designed by Sweetheme

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

Powered by Blogger.