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目黒川桜まつりに初めて行く人に伝えたいアドバイス

白金台から目黒駅までは、徒歩圏なんですね。つまり、目黒川までも徒歩圏ということです。

なので。私は、目黒川桜まつりは、基本毎年見に行っています。今回は、その経験から、この目黒川桜まつりに初めて行く人に伝えたいアドバイスをご紹介します。

長い

目黒川桜まつりですが、おそらく想像している以上に、その範囲が長いです。で、Googleマップ上でその距離を見ると、5.5km、片道1時間ちょっとの距離となります。次の通りです。

Googleマップで目黒川沿いの桜が見られる範囲を見る

この地図を見るとわかりますが、この桜並木は、大橋のあたりから大崎まで続いているんですね。

なので、川沿いに端から端まで全部見ようとすると、本当に大変です。加えて、川沿いに桜が並んでいるため、片方の岸から見たら反対側からも見たくなるんですね。そうすると、単純に歩く距離は倍になるわけです。

あらかじめ見る範囲を決めておく

そして、目黒川桜まつりが初めての人は、どこまで行っても良いか分からず、ついつい歩きすぎることになるんですね。

なので、あらかじめ見る範囲を事前に検討しておくのがオススメです。

で。どうしても端から端まで見たい場合は、 目黒駅からスタートするのはオススメしません。目黒駅スタートだと、権之助坂を下った橋から見始めることになり、スタート地点が目黒川の途中になってしまうからです。

なので、端から端まで見たい人は、大橋側か、大崎側から始めて、一方通行で見ることをオススメします。

できるなら平日に行く

また、週末に目黒川の桜が見頃を迎えると、こちらも想像している以上の人混みとなります。

なので、それを避けたければ、平日のそれも午前中に行った方が、まだ人が少なくて見やすいです。

週末の混雑した状況だと、人を縫うようにして桜を見ることになり、ゆっくり見られないんですね。

プロはカヌーで下から見る

最後にご参考として。目黒川桜まつりですが、プロはカヌーを川に浮かべて、そのカヌーから見上げるように楽しみます。

こうすると、混雑した人混み関係なく、目黒川沿いの桜を楽しめる上、長い距離を移動するのも楽というメリットがあります。

目黒川桜まつりに初めて行く人に伝えたいアドバイス Reviewed by blogger on 11:18 Rating: 5

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