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世界貿易センターの展望台に620円払う価値を感じた理由 〜このビルは東京のダイヤモンドヘッド〜

先日、大門駅近くでランチミーティングをする機会がありました。で、白金・白金台エリアから、大門までは、同じ港区なので頑張れば徒歩で行ける距離間なんですね。

と言っても、それなりに頑張ることにはなるのですが、極端に無理のない距離感ではあるわけです。なので、私はそのランチミーティングのために、大門まで歩いて行くことにしました。

で、待ち合わせまでだいぶ早く着いてしまったので、大門駅から近い浜松町駅周辺をちょっと散策することにしました。

浜松町駅には、世界貿易センターという40階建ての高層ビルがあります。で、その40階は展望台になっているんですね。ただ、無料ではなく有料の展望台です。その料金ですが、今現在個人で大人一人620円なんですね。

で、私はこれまでこの展望台に登ったことがなかったので、有料のこの展望台に登る人が「今時いるのだろうか?」と考えていました。というのも、高層ビルが珍しかった時代ならさておき、高層ビルも高層マンションも乱立している現在です。

そのようなビルの中には、無料で高層階の展望台に入れることも珍しくありません。なので、世界貿易センターの展望台の620円という強気の価格設定に疑問を感じていたんですね。

そのように思っていた中で、今回、改めて世界貿易センターを訪れることになりました。で「登ってみようかな」と言う好奇心の反面、「景色に620円出すくらいなら、あと20円追加して、白金1丁目の松下本舗の640円の弁当を買うよ」という考えと葛藤することになったんですね。

あと20円追加すれば松下本舗の弁当が買える、620円とはそんな金額
で、結局、試しに登ってみることにしました。その結果ですが、この展望台は、620円払って登る価値があると感じました。

その理由ですが。まず360度のパノラマが見られるからです。加えて、方角によってその景色が大きく違う点も、その価値があると感じた理由です。例えば、海が見える方角もあれば、都会を見渡せる方角もあるわけです。

この様子に、「まるで東京におけるダイヤモンドヘッドのようだ」と私は思ったわけです。ダイヤモンドヘッドも、その頂上で見る方角によって様々な景色が見られるからです。

で。昨今の都内の高層ビルですが、前述したようにその展望階に無料で入れることも少なくありません。ですが、360度全方向を見られることは少ないんですね。これは、「職場のフロアが高層ビルにあります」という人や「タワーマンションの高層階に住んでいます」という人でも、見られない景色ですよね。

また世界貿易センターから、竹芝埠頭が近いことからもわかる通り、このビルからは海もよく見えます。その一方で、東京タワーや六本木ヒルズなどを見渡すこともできます。

で。例えば、東京都庁は、展望階に無料で入れかつほぼ全方向の景色が楽しめるビルと言えます。ですが、その展望台からの景色は、世界貿易センターからの景色ほどバリエーションがないんですね。

この景色を360度方向に見られ、しかも海沿いの立地により様々な景色のバリエーションを楽しめる点が、この世界貿易センターの展望台からの景色を価値のあるものにしています。

また620円というちょっと強気の価格設定のおかげで、展望台の中が混んでない点も良かったです。これがもし300円くらいなら、「これくらいの額なら」と登る人も多かったに違いありません。

なんというか、「もっと早く登れば良かった」と言う発見になったんですね。
世界貿易センターの展望台に620円払う価値を感じた理由 〜このビルは東京のダイヤモンドヘッド〜 Reviewed by blogger on 13:16 Rating: 5

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