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避難情報発令時の古川橋周辺の様子 | 港区の大雨警報が去年(2014年)と比べて良くなったところ

この記事は、台風18号により港区に避難準備情報が発令され、その後警戒不要となった最中(2015年9月9日16時30分ころ)に書いています。

で、白金・白金台エリアにおいて、大雨で警戒が必要なエリアとしては、古川沿いがあるのですが、16時頃にちょうどそのそばを通りがかることになりました。この記事のトップの写真が、その古川橋交差点周辺の古川の様子です。

ご覧の通り、それほど水位も高くなく、「大丈夫そうだな」というのが、私が感じたところです。

さて。この記事を書いていて思い出すのは、ちょうど昨年、2014年10月6日の大雨時の港区の警報の発信の仕方です。このときも、偶然にも台風18号によって、白金・白金台エリアに避難情報が発令されました。

のですが、このときは、区の設備のスピーカーから発せられる警報の音声は、雨音と風で全く聞き取れず、区のホームページはアクセス過多で見られなくなってしまう、という事態になり、困ったことを覚えています。

で、2015年の今回は、それが改善されています。まず、 区のスピーカーから発せられる警報の音声に加えて、エリアメールとして「避難準備情報発令」のメールが、届くようになりました。緊急地震情報と同じ仕組みのアレですね。

なので、携帯を持っている限りは、「大雨で避難が必要そう」ということが、確実にわかるようになりました。加えて、避難準備情報発令後に港区のホームページもアクセスしても、問題なく繋がった点もよかったです。

一方で。私は、出先の麻布近辺でこの「避難準備情報発令」のエリアメールを受け取ったのですが、「ここから近い避難場所ってどこなの?」とすぐにわかりませんでした。なので、自衛のために、自分の行動範囲においての避難場所は、事前に調べておいたほうがよいと感じました。
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