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はじめて自然教育園を訪れる人に伝えたい自然教育園の楽しみ方

今回は、白金台5丁目の自然教育園に「はじめて行きます!」と言う人のために、その楽しみ方をご紹介します。

私は、自然教育園のリピーターズパスを利用し、かなりの頻度で自然教育園を利用しています。そこから学んだことを共有するのがこの記事のねらいです。

まず「今月のみどころ」を確かめる

自然教育園ですが、その名の通り、とても東京都の都心とは思えない自然の森が広がっています。なので、予備知識なしに散策すると、見頃の動植物を見逃してしまいがちです。

そこでオススメしたいのが、「今月のみどころ」を確認する方法です。この記事のトップの写真が、まさにその「今月のみどころ」です。ご覧の通り「今月のみどころ」では、今自然教育園内で、旬の動植物が写真付きで分かりやすく確認できます。

「今月のみどころ」は、入場料を払う受付を過ぎてすぐにある自動ドアから建物に入り、左手に展示されています。

まずは、この「今月のみどころ」で、旬の動植物のあたりをつけてから散策するのがおすすめです。

植物の写真を撮るときは名前の看板の写真も撮っておく

次に。 自然教育園の植物の写真を撮ることを目的に、ここを訪れる人も多いですよね。

で、そのような人にお伝えしたいこととして、植物の写真を撮るときは、その植物の名前の看板の写真も撮っておいたほうがよいです。

理由を説明するまでもないと思いますが、あとから「あれ、この花の名前なんだっけ?」となることを防げるからです。

ただし。自然教育園の一部の場所では、植物がモリモリ成長しすぎてしまった結果、植物名の看板が、どの植物の名前なのかがわからないこともあります。

その場合は、撮った写真を自然教育園の建物内にいるスタッフに見せて、名前を教えてもらうことができます。

持ち込んで飲食ができる

最後に。自然教育園ですが、食べ物や飲み物(アルコールは不可)を持ち込んで、飲食することができます。

「自然を大切にしている場所」と言うイメージから、自然教育園は園内での飲食ができないと思われがちなのですが、実際には可能です。

なので、弁当と飲み物を持ち込んでピクニックをすることができます。また園内に休憩用の東屋が1つと、それ以外に椅子が配置された休憩ゾーンがいくつかがあります。

なので、レジャーシートを準備する必要はありませんよ。
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