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白金でその日に手作りで揚げてたての極上コロッケ弁当を買える店

白金3丁目、白金商店街の四の橋側の入口近くに、新しい惣菜店がオープンしたことをご存知だろうか。お店の名前は、「楽万コロッケ&Happy」で、オープンしたのは2014年12月11日(木)のことである。

この楽万コロッケ&Happyは、麻布十番の人気惣菜店の「楽万コロッケ店」が白金に出店したもので、麻布十番と同じメニューのコロッケを食べることができる。ちなみに、この記事のトップ写真が、その白金店の外観である。

この店では、コロッケの作り方にこだわりがある。まずコロッケの具は、毎日手作りしたもので、冷凍保存をして翌日に持ち越さない。つまりその日に作りたてのコロッケを食べられる。またその材料には、保存料、化学調味料、添加物を使わない点にもこだわっている。このようにこだわったコロッケを、マメに取り替える上質の油であっさり揚げるのが、この店のコロッケのウリである。

次の写真は、その楽万コロッケ&Happyで、今回私が持ち帰りで買ってみたコロッケたちである。
楽万のコロッケたち
写真では区別がつかないが、写っているのは、人気No.1の和牛たっぷり特上コロッケ(240円)、No.2のずわい蟹のプレミアムクリームコロッケ(350円)、ほか、きたあかりのじゃがいもコロッケ(160円)、かぼちゃのクリームコロッケ(260円)、の4個となっている。

コロッケの大きさは、どれもおおよそ手のひらより小さいサイズとなっている。そのため、サイズから考えるコロッケ1個の価格としては、高めの価格設定に感じる。

そして、コロッケを食べるときには、ソースではなく羅臼昆布の塩を振りかけて食べることを勧められる(その塩は店で無料で貰える)。実際に私が食べてみた感想だが、「なるほどこれが人気の高級コロッケか」と思わせるものがあった。何と言うか具の密度が濃い感じだ。また今回は家に持ち帰って食べたが、店頭で揚げたてものを食べればより美味しかったはずである。

選んだ4つの中で私が特に気に入ったのは、やはり人気No.1の和牛コロッケであった。その理由だが、具が王道のコロッケの感じで好みであったからである。

さて。前置きが長くなってしまったが、この記事で私が最も伝えたかったことは、この 「楽万コロッケ&Happy」では、コロッケだけではなく、楽万の弁当(720円)という弁当も販売していることである。また弁当のほかにも、コロッケパン、土鍋で炊いたごはんなどもあるのだ。

このブログでは何度か紹介しているのだが、白金高輪駅周辺は持ち帰りで料理を買える店が充実している。その充実しているところに、今回さらに人気コロッケ店の弁当という新しい仲間が加わった形となる。その結果、白金高輪駅周辺の持ち帰り料理の充実具合は、白金台駅周辺と比較し、白金高輪駅周辺がさらに一歩アドバンテージを取ることになった。なので、白金台駅周辺ももっと頑張ってくれることを期待したい。

ちなみに、楽万コロッケ&Happyでは、コロッケ以外にも、唐揚げ、竜田揚げ、サラダ、などの惣菜も販売しているので、自分の弁当にプラスαの一品のような使い方もできる。
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