Top Ad unit 728 × 90

マヌー風白金・白金台の歩き方 その7

前回からの続き。プラチナ通りから附属自然教育園に向かう途中にあるお洒落なショップに立ち寄ったのが前回まで。

東京の『句読点的存在』、それが附属自然教育園

ハワイ州第一の大都会、オアフ島のワイキキ。そのワイキキからほんの車で20分の距離に、ジャングルのような自然を体験できるマノアバレーがあることをご存知ですか?マノアバレーを訪れその自然を目の当たりにすると、「ちょっと前までビルに囲まれていたのが信じられない」と驚くことになります。このようにワイキキの喧騒から離れ、ほっと一息つける『句読点的存在』、それがマノアバレーです。

さて、ハワイの話はこれくらいにしてここは白金台。次に目指すのは附属自然教育園です。ちなみに何の『附属』なのかと言うと。国立科学博物館の『附属』です。そして、この附属自然教育園こそが、東京の『句読点的存在』なんです!
東京の真ん中にいるとは思えない森が広がる
と言うのも。 この附属自然教育園のキャッチコピーは、「武蔵野の面影をしのぶことのできる、都内唯一の場所」。このキャッチコピー通り、附属自然教育園は園内は自然のままに残された森が広がっています。そのような森が広がっていながら、白金台駅から徒歩7分の立地。なので、東京で「ちょっと前までビルに囲まれていたのが信じられない」という体験ができちゃう場所です。まさに、ワイキキにおけるマノアバレーと同じように東京の『句読点的存在』です。
休憩場所もある
また、この附属自然教育園。自然を保護するために園内での飲食が厳しく制限されているのかというと・・・実は制限されていません。さすがにお酒はNGですが、弁当や飲み物を持ち込んでピクニックを楽しむことができます。ちなみに、この近くで買えるオススメは、『としだや』のプレートランチ。平日限定の昼限定ですが、様々な種類のブレートランチから選べます。

附属自然教育園の入園料は、一般で310円。また1,030円で1年間有効のリピーターズパスもあります。所要時間は、ゆっくり回って1時間程度でしょうか。
Jubilee Coffee and Roaster
附属自然教育園で散策して歩き疲れましたか?そんな時は、Jubilee Coffee and Roasterで一休みとしましょう。この店は附属自然教育園の入口から目黒通り挟んで左にあるコーヒーにこだわったカフェ。こじんまりした店内ですが、落ち着いた雰囲気でコーヒーを楽しめます。

続く
マヌー風白金・白金台の歩き方 その7 Reviewed by blogger on 13:10 Rating: 5
All Rights Reserved by 旧・白金ライフ © 2014 - 2015
Powered By Blogger, Designed by Sweetheme

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

Powered by Blogger.