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プラチナ通り沿いの店舗の最新状況2014年 - その10

はじめに

今回は、プラチナ通り沿いの店舗の最新状況についての調査の第10回目として、次の店舗を紹介する。

・ショコラティエ・エリカ (チョコレート専門店)
・OGGETTI (ラッピング用品販売)

この最新状況の調査をしている理由は、ここのところプラチナ通り沿いの店舗の入れ替わりが激しいように感じたからだ。

調査にあたっては、白金台交差点から広尾側に向かって右側の店舗から行っている。1記事で原則3店舗を紹介することにしているが、場合によっては区切りの良い店舗数を紹介する場合もある。

ここまでのところ9回の記事となっており、その過去の記事は次のリンクから簡単に確認できる。

プラチナ通り沿いの店舗の最新状況2014の記事リンク

第10回目の今回は、白金IGAXビルの隣の空きビル、東大インタナショナルロッジを通り過ぎ、ショコラティエ・エリカからスタートする。

ショコラティエ・エリカ

ショコラティエ・エリカの外観
ショコラティエ・エリカは、1982年にオープンしたチョコレートの専門店である。店名の「エリカ」は植物の名前に由来し、「どのような状況でも美しい花を咲かせるエリカのような会社でありたい」、と言う思いが込められている。

ショコラティエ・エリカで作られるチョコレートは、製造から販売まで白金台の1店舗のみで作られている。また優良なカカオ豆を使いすべて手作りで作られる。
ショコラティエ・エリカの看板
ショコラティエ・エリカは、毎年8月は1ヶ月間の夏休みとなる。夏の暑すぎる気温がチョコレートの製造、管理に適さないためだ。この記事を書いている本日(8月8日)は、まさにショコラティエ・エリカの夏休みとなっている。

ショコラティエ・エリカは、建物の正面に向かって左側に入口がある。入口を入るとカウンターのショーケースに、様々なチョコレートが並んでいる。チョコレートを買う場合はそのカウンターで注文する。
また店内にはテーブル席がありカフェスペースとなっている。プラチナ通りに面した広い窓で開放感がある。

ショコラティエ・エリカでは、顧客がチョコのデザインを決めるオリジナルデザインのチョコレートの製造にも対応する。企業のロゴを入れたチョコレート、結婚式の記念用のお土産として名前入りチョコレートなどを作ることができる。

OGGETTI

OGGETTIの看板
ショコラティエ・エリカの2階には、ラッピング用品を販売するOGGETTIがある。OGGETTIは1993年にオープンしている。

OGGETTIでは、ヨーロッパから輸入した小箱や可愛らしい小物を扱っており、ギフト用にショコラティエ・エリカで購入したチョコレートをラッピングする際に利用できる。
OGGETTIは2Fにある
またOGGETTIは結婚式用の引菓子のラッピングにも対応する。なので、ショコラティエ・エリカでチョコレートを決め、ここで可愛らしいラッピングにしてもらった引菓子を用意することができる。

まとめ

以上、プラチナ通り沿いの店舗の最新状況の調査の第10回として、ショコラティエ・エリカとOGGETTIの2店舗を紹介した。

今回は、ショコラティ・エリカが老舗であるとはわかっていたのだが、1982年にオープンしていたことが発見であった。プラチナ通りの通称やシロガネーゼのような造語がでてきたのは、南北線が開通した2000年以降の話である。

ショコラティ・エリカは、それより18年以上も前からここにお店があり、今なお人気がある店と言うことが凄い。
プラチナ通り沿いの店舗の最新状況2014年 - その10 Reviewed by blogger on 9:49 Rating: 5

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