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白金IGAXビル隣の空きビルの利用案2つ

白金台4丁目のプラチナ通り沿いの白金IGAXビルの隣のビルは、現在ビル1棟が丸ごと空きビルとなっている。Googleストリートビューで確認できる最も古い日付の2009年11月時点には、すでに空きビルとなっているので、しばらく空きビルの期間が続いていることになる。

そこで、この空きビルの利用案を2つ考えた。その利用案は以下である。

・シニア向けの健康麻雀雀荘
・Cookpad運営の料理教室

シニア向けの健康麻雀雀荘

最初の案だが、シニア向けの健康麻雀を行える雀荘として利用する案だ。健康麻雀とは、お金をかけずに純粋にゲームを楽しむ麻雀である。

私が接する限りだが、白金・白金台エリアには、70代、80代のシニア層で麻雀をする人がいることがわかっている。「○曜日は麻雀の日なのよ」など、楽しそうに話しているマダムが意外といる。また港区立白金いきいきプラザでは、60歳以上限定の麻雀教室が開催されており、麻雀をする人がいることがわかる。

一方で、白金・白金台エリアには雀荘がない。最寄りでは、魚籃坂下近くに雀荘があるが、こちらは健康麻雀の店ではない。そこで、この空きビルを健康麻雀ができる雀荘として、その層の社交場として活用するのだ。

またシニア層以外の客層も期待できる。それは結婚式の参列者だ。

学生時代の友人の結婚式をきっかけに、その参列者で麻雀の面子が揃うことは良くある。その結果、かつて激しく麻雀を打ち合った雀友達と「あの時まさか東2で、親三倍満と子役満のダブロンで箱るとはなぁ〜」と思い出話で盛り上がるうちに、「じゃ、ツモる話でもしようか」と、麻雀をしたくなるのである。

そうした客層が利用するのに、この空きビルの立地は便利である。特に披露宴から二次会までちょっと間がある場合は、雀荘があると時間をつぶすのにちょうど良い。

Cookpad運営の料理教室

次の案だが、この空きビルをCookpadが運営する料理教室として利用する案である。コンセプトは、「その日の献立が必ず決まる場所」としたい。

Cookpadは、日本最大の料理レシピサイトである。Cookpadを運営するクックパッド株式会社の本社は、白金台5丁目のMG白金台ビルにあり、この空きビルからプラチナ通り挟んで真向かいにある。

なので、この空きビルは、Cookpadのスタッフが簡単に来られる場所にある。

そこで、この空きビルをCookpadの料理教室として運営する。料理教室と言うよりは、その日のおすすめの献立の相談に乗ってくれる相談所のイメージである。日々の献立を考えることはかなり面倒なことだが、それがこの相談所に来ることで解決するようになる。

具体的には、近隣の住人がこの相談所に、「今日はどんな献立がおすすめですか?」と気軽に訪れることができるようにする。相談所には、Cookpadのスタッフが常駐しており、「今日は、この料理を主菜、この料理を副菜にするのはどうですか?」と、その日の献立とレシピを教えてくれるわけである。場合によっては作り方のポイントを解説してくれても良い。

また、プラチナ通りの近隣のレストランのシェフが、ゲストとしてレシピを教えてくれるような特別なイベントを行うのも良さそうだ。

まとめ

以上、白金IGAXビルの隣の空きビルの利用案を2つ述べた。
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